私の日記。

何故か今更KinKi Kidsにはまった25歳のブログ@Domotoftr

今のKinKi Kidsを見る。

どうやら知らぬ間に10万アクセスがあったようです。。
大して何もしていないのに、1日に100名の方以上にご覧頂きありがとうございます。そしてあけましておめでとうございます!

レポは書く書く詐欺でごめんなさい、途中で終わってしまいました( ^ω^ )
今回は書くとは言いません。簡単に今回のライブで感じたことを書かせて頂きたいなと思っております。何卒お付き合いくださいませ。




さて、2人の姿をライブで見るのは横浜のparty以来になるんですが。今回ライブを拝見しつつ、partyの思い出をよぎらせていました。あぁ、彼らはあの時きっととても頑張ってくれていたんだと。
うーん。ちょっと軽視しすぎてたんですよね、私。あの暖かい空気に触れて、剛さんも笑ってくれてる。光一さんだって楽しそう。これならば大丈夫なのかもと。
でも今思うと何が大丈夫だったんだって。あの時の私にグーパンチ食らわせてやりたいくらい、本当の姿の剛さん・KinKi Kidsを目の当たりにした。

歌番組は音響が悪いからとか、色々理由つけて見てる自分がいて。でもやっぱり彼の耳は確実に沢山の物を背負っていて。

正直な話今回のライブは苦しかった。ごめんなさい、こんなこと言うべきじゃないのもわかってるんですけどね。。
一生懸命に音を合わせ披露してくれてる。無理をしてまでも私達の前に立とうとしてくれている。
イヤホンから聞こえる音を頼りに眉間にシワを寄せて苦しそうに歌う姿を見て何とお礼を言えば良いのですか?…お姉様方、教えてください…。

私は以前なぜ堂本剛KinKi Kidsのファンになったかって記事を書かせて頂いたんですけど、そのきっかけになった音楽に対して彼は今不可能を可能に変えようとしてくれている。

彼は音楽になった途端に孤独に影を落とす。苦が彼だけを渦巻く。共有できないことがこんなにも辛いことなのかと初めて感じた瞬間でもありました。モニターに映る姿を見るたびに…苦しかった。
その姿を言葉で表現するならば、どんな言葉で表せばいいのか探ってみたら昔浜崎あゆみ「右も左も上も下もすぐ壁がそこにあって身動きできない感じ」って言ってたの思い出して(ニュアンス)これかなって思いましたね。身動きが取れない感じ。凄く大きい空間に孤独な黒い壁が見えた。

光一さんは少しでもエンターテイメントをと、色々と考えパフォーマンスをしてくださいました。それもただただ何とも言えない気持ちになった。お互いが笑いあって、お互いの声を重ねてくれる普通のことがこんなにも難しいことだと。今は何となく今までのライブを上手く見れる気がしません。

私達に何が出来るでしょうか。これから症状と付き合っていくKinKi Kidsに、どう支えてあげればいいのでしょうか。そんな気持ちが離れないままライブが終わりました。

どうか、堂本剛KinKi Kidsから音楽が奪われませんように。彼らが楽しく音楽ができますように。彼に孤独を与えませんように。そう祈るばかりです。