私の日記。

何故か今更KinKi Kidsにはまった25歳のブログ@Domotoftr

勇者を待つな

私たちファンはいつも笑顔をくれる彼らに何をしてきただろう?

 

お恥ずかしい話、TVで見る、FCに入る、ツアーに行く、全部全部「与えられること」ばかりだったんです。対価は払っていますが。彼らにちゃんと「感謝」を伝えられていたのか?私たちの行動はいつも彼らの背中を押すことができていたのか?問いただすことになったのは元旦ライブのあの一言だった

 

 

 

昨日光一さんのASIA TOURのメイキングを見ていた。いつも現地で会えないだけに韓国、台湾のお姉さま方のあの声援と笑顔。思わず私も笑顔になってしまう。もはや愛おしい・・かわいい・・。

プライズを彼は「型にはまった応援じゃなくてもいいですよね。考えた末がそういう応援の仕方だったんだから」(ニュアンス)という。すごく嬉しそうだった。今迄に見たことのない表情だった。

神のようにいつも合掌してますが、驚くことに彼らも私たちと同じ人間です(笑)私たちの行動で彼らに与える気持ちが違うんだなと。 

要は「いつでも与えられることだけを受け取っていていいのか?」ということだ。別に声援がどうとか、サプライズをすることが偉いとかじゃなくて彼らに感謝を伝えようとする行動が素晴らしい。ハゲ!って言うことが出来るのだって他のグループじゃできないし、Kinki Kidsだからこそお互いの信頼があるから出来ること。むしろ大好きです。

 

ただそれが故にちょっと、安心しすぎてるんじゃないのかと思うんです。(ほんっとに偉そうに聞こえたら申し訳ございません。)KinKi Kidsだもん。大丈夫。って。私もそう思ってた。元旦でしきりに剛さんが「KinKi Kids」というし、光一さんの「貴方たち次第」っていう言葉になんだかわからない不安を感じ、他のお姉さま方も同じことを感じてらっしゃる方がいてハガキや要望運動が始まった。私も自分を問いただし「ファンのあるべき姿」を考えた。ハガキを書いた。受け取るだけではいけない、と。

 

 

そんな中のSMAPの報道。驚きの一言でしかなかったし、スマヲタをしていた身からして深刻の深さはすぐに感知した。すぐにハガキを書いた。まずは私たちにできることから何かしなければ。

ふと思う。元旦のあの言葉はKinKiが何か知っていたのではないだろうか?とも思えてしまう。太一君や丸山くんは「知らない」と言っていたが、本当か?と思う。その辺は中居くんの大きなバックアップor事務所からの遠隔操作か・・と勘繰るとキリはないのでこのへんで。ただ、この元旦発言を偶然だったとしても偶然で終わらせてはいけないということ。報道で沢山の方が思ったと思う。いつだって「絶対」「当たり前」などあり得ない。

 

心の中で好きなグループの大切さを再確認された方もいるでしょう。でもそれは「比べる」ことではありません。これで少なくとも悲しい思いをしたスマファンは沢山いるはず。SNS、気をつけましょう。すぐ簡単に見れてしまうのもだから。誰かが笑っているときに誰かが泣いていることを忘れないでいて。

 

 KinKiにせよ、SMAPにせよ私たちファンのとるべき行動を考えていきましょう。行動していきましょう。何もしなければ何も起きない。私一人だけの力では・・じゃない。あなたの力が必要なのです。だから要望のメールだって、感謝の気持ちを伝えるだってなんだっていいのです。やることに意味がある。立ち上がりましょう。

 

そして素晴らしい20th yearを叶えるために。ファンで何かを変えていく時が来ているんだ。いっぱいいっぱいKinKi Kidsに愛を届けましょう!!!!

 

 

 

↑このエピソードすき。(ASIA TOUR)