私の日記。

何故か今更KinKi Kidsにはまった25歳のブログ@Domotoftr

松本隆から、KinKi Kidsへ。


さて、何から書こうか?

困ったことに、こうしてKinKi Kidsの記事を書くとき結構苦しくなったり、言いたいことが溢れすぎてまとめるのに時間がかかることが多い。
大体記事にするとき、日本語が変な時はまだ気持ちがうまく整理できてないことが大半だ。や、ほんと読みにくくてすいません・・・。
 

お姉様方、申し訳ございませんが今回もそのパターンです。常習犯です・・はい・・。
でもさぁ・・・・この番組の記事を書かずして次の記事かけるか!!??というくらい、もう、想いが溢れ出て止まらない。コップからじゃぶじゃぶ水が溢れ零れる感じ。
 
※溢れすぎて震えてました。
 




それでは以下SONGSの感想でございます。どうぞお付き合いくださいませ。
 
 
 
 
 

 

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かわいい。
あ・・違う。それが言いたい記事じゃなかった。
 


 
 既にデビュー前から出来上がっていますね。
アイドル・オン・ステージでは14歳の時のレギュラーで選曲から、全てをセルフプロデュースをしながら武道館ライブを行うなどしてデビュー前からすでに力をつけてきたという優等生の2人。
 
 
 

そして松本隆さん、山下達郎さんの「硝子の少年」。

誰もが口ずさむことのできるミリオンヒットのデビュー作。これはきっとKinKi Kidsが歌わなければミリオンにならなかったのではないだろうか???そんな気さえするアイドルのデビュー作としては「ありえない」哀愁漂う1曲だ。

松本さんが長らくスランプでありながら某大企業有名事務所のアイドルのデビュー作を変化球で・・いや、むしろKinki Kidsだからこそ2人から感じる「繊細な感情」「奥に秘めた芯の強さ」を「硝子の少年」に託したのではないだろうか。
 

 
 

新たな道が開けた「ボクの背中には羽根がある

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剛さんの前髪シャッター期キターーーー!!!・・・すいません。

 

 

周りの大人達や2人は「新しい道ができた。」という一曲ですが私からすると「そうなん(^O^)?」という印象で。いやいや全然KinKi Kidsらしい曲だと思うんですが。私だけ?w

 

以前記事にも私なりの歌詞解釈の記事も載せさせて頂いたり、KinKi Kidsの中では断トツの1位の曲とも書きましたが何回聞いて何回聞いても「胸が締めつけられる曲」なんですよね。ここだけの話小学生の時にダンス部だったんですけどね・・私が振付して踊ったんですけどね・・・まんま鳥みたいな(スワンソングとかそんなかっこいいのじゃないですよ・・)振付でね・・・違う意味で胸が締め付けられるんですけどね・・・


剛さんも「胸がザワザワする」「ぐっとくるとか、きゅんとするとか」「先生の言葉にまみれたい」と。スワンソングも言葉のひとつひとつが美しい。松本さんの言葉は強くて、儚くて。一文字一文字が力を持っている。それを表現する力を2人は持っている。

 
 歌詞は「前向きに生きていく姿」なのに2人が歌えば「儚い」。そんな「相反」する美しさについて松本さんはこんなことを仰ってましたね。皆様ハンカチの準備はよろしくて・・。
 

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ここまで作家に想われるアイドルは後にも先にもきっとKinki Kidsだけだろう。・・・あれ・・20thとかじゃなかったよね・・何この素晴らしい企画・・何なの・・怒
 
 




 
Kinki Kidsの儚さや尊さを感じているのはもはやファンだけではない。

「2人」という、独特のユニットアイドル。またアイドルでもありながら「輝き」「哀愁」「儚さ」「青春」「尊さ」「力強さ」「輝き」を相反させながら強く生きている。
それは堂本剛堂本光一2人の生き様がKinki Kidsの形となってそれらが存在している。うーん。一言でいうと「奇跡」とでも言えばいいのだろうか??
 
 

 

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松本さんは2人にいう。
「相手が死んでようと生きてようと何も変わらない。」 と。
なんか凄い良いキャプ撮れたから貼っとく。




ずっと隣にいてる人が近くにいるかいないかなんて関係ない。
それはソロだってそうなんだろう。隣にいなくたってお互いをわかっている。言葉にしなくたって、相手がどう思ってるかわかっている。

端から見た人は2人を比べたがる。白黒つけたがる。どちらかを悪者にしたがったり、どちらかを1番にしたがる。

でも、正直2人からしたらそんなことどうでもいいんですよね。どうだっていいじゃんそんなこと・・・なんだっていいじゃんそんなこと・・・ボソ
 

 
 
記念日でもなんでもないのにこんな企画をしてくださるNHKに感謝。
またひとつ、ああ、今更だけどKinki Kidsのファンになれてよかったと思うのです。
 

はーー書いたーー!!!!!
お姉様方、お付き合い頂きましてありがとうございました!!