私の日記。

何故か今更KinKi Kidsにはまった25歳のブログ@Domotoftr

9月11日 堂本剛 平安神宮

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この9月11日に平安神宮のライブに行けたこと、
チケットをお譲り頂いたお姉様に心から敬礼を…。



・丸
・音楽
・0と8
・痛みと共に

以上のラインナップでお届け。
25年間の中で間違いなく一大事が起こった1日。
堂本剛の音楽に初めて生で触れた日。
どうぞお姉様方、最後までお付き合いの程
よろしくお願い申し上げます。





・丸
剛さんの登場。
あんまりにもあっさり出て来すぎて、
ギターリストと間違える。
(めっちゃ自分にアホかwとひとりツッコミ。)

小さい小さいとは聴いていたけど
いや、それよか丸い。めっちゃ丸い!!惚
紺のロングコートに着せられてる感…可愛い…

うぁああ堂本剛がいるぅ!と思いつつ。
いや、嘘もんかもしれん。うん。
と、実感できずにいた私。
それくらい逢えるなんて思ってもいなかった人だ。


1曲目、瞬き
歌声が聞こえた瞬間涙が溢れる。
ちゃんと剛さんを見たいのに霞む霞む笑

歌声が染み込んでくる
っていう言葉が表現として合っているかしら。
手は合掌状態で3曲ほど微動だに出来なかった。

虫の鳴く音。雲ひとつない星空の下。
こんなに洗礼されたライブを未だかつて私は見たことない。






・音楽
以前記事でも何度か記したが、
私は堂本剛の曲、FUNKが好きになれない。と言った。
あの…全力で撤回させていただけませんか。土下座

正直退屈しないかとか、不安も出てきて
(今思えば何様です、ほんと…)
そうなると私なんかが行く価値はないとか
色々考えた末行こうと決意した訳ですが。


…FUNKめっちゃいいやん。
た、楽しい!なにこれ!!!
皆が踊ったり、激しくジャンプする訳でもない。
個々に音楽を噛み締めて楽しむ。
FUNKに目覚めてしまいそうです、お姉様方…!




セッションでは
剛さんが音にのりながら指で指示して
タイミング合わせたり、目で意思疎通をしてる姿が
めっっちゃくちゃかっこいい。
一番の胸きゅんポイント。きゅんっ。

音に合わせながら身体を揺らす剛さんが
ほんとに楽しそうで、周りのお姉様方も楽しそう。
なんて素敵な空間にいるのだろうか…!






・痛みと共に。
今回のライブのテーマは「痛み」
辛かった時代に作った曲をあえて選曲したという剛さん。
歌うだけでも辛くなってしまうほど
歌いたくはなかった。
でも…向き合わなければいけない。
そのタイミングが今年だと。


私が堂本剛の曲に改めて出会い、
心撃ち抜かれた曲が「街」だ。
25年間の中でも中々の上位に入るほど心がズタズタの
辛い時期だった私をすくい上げてくれた曲。
初めて参加したライブが痛みをテーマとした
この平安神宮ライブ。
これはもう運命としか思えない。



「その人の痛みはどれだけ理解しようとしても
その人にしかわからない。」


でもそれを音楽や、違った形で一緒に背負うことはできる。
痛みを避けて通ってはいけない。
私達には向き合って生きていくことができるはずだから。


私達は痛みと共に強く生きていく。





・0と8
MC中も涙が溢れて仕方ない中、
剛さんは「…じゃ、帰りますぅ。」
と言って去るこのあざとさ。惚


平安神宮をゆっくり眺めていたかったかったが
翌日出張のためすぐに席を立った。

そして平安神宮を後に帰っていて気付いた。
え?わしライブ中一言も言葉発してへん…?!?!
こんなライブあるかぁあ?!?!

というひとりツッコミ。(カウント2。)

しかしこれが堂本剛のライブ。音楽である。
むしろ言葉はいらんぜよ。
洗礼されたお姉様方の姿勢が素晴らしかった。
平安神宮の尊さを感じ、図書委員の意味を感じる笑


一番の驚きは
なんといっても曲数がめちゃくちゃ少ない。
セットリストを確認すると曲数がなんと8曲。
でも、濃すぎる8曲。
1つ1つの曲をじっくり噛み締めるような、
そんな感じ。PINKは本当に…感無量。









さて、なんやかんやと、いいましたが、
2015年9月11日は初めて堂本剛にお会いできた日。
彼と同じ時代に生きて、音楽に触れ、
KinKi Kids、そして堂本剛という1人の人間に
何度も救われたこの日々。

私達は痛み、苦しみながら生きている。
だからこそ人を愛することができるのだ。
そして自分も…愛してあげよう。
自分を信じてあげよう。




最後剛さんにならって会場全員で参拝しました。
お姉様方は一体どんな願いをお伝えしたのでしょうか?

私は自然とこれが出てきたのです。
全ての平安神宮に集まった皆様へ。


「本当に今日は幸せです。ありがとうございます。」