私の日記。

何故か今更KinKi Kidsにはまった25歳のブログ@Domotoftr

私が当時KinKi Kidsにハマらなかった理由。


いつも側にはふたりがいた。の、続きでございます。
以下お付き合いくださいませ、お姉様方!









そもそも、何でKinKi Kidsの曲を
聴いていたかというと、
彼らはジャニーズじゃない、アーティストだ
と思っていたから。


一般人からしても彼らはただのジャニーズではない。
年末ライブでキラッキラの衣装着て歌う二人を
TVで見て、毎回違和感を感じてたのは
これだったんだなー。
普段めちゃくちゃジャニーズらしくないのに
何でそこはジャニーズ仕様やねん…みたいな笑







私はどちらかというと、顔がすき←もちろん重要
とかよりも、音楽を中心で見る癖がある。

顔がめちゃくちゃタイプでも
音楽が好きじゃなかったらファンになれない。
だってライブ行っても楽しくないでしょう?
これが私の考え方である。


KinKi Kidsはイケメンだとはわかってたし
KinKi Kidsの音楽は好きだったし、
オリジナルアルバムも毎回欠かさず聴いていた。
何も意識したことなかったけど
KinKi Kidsはいつも私の近くに居たんだなって。








じゃあなぜ当時ハマらなかったか。
理由を分析してみた。


その、決定的理由は
「絶対的エリート感」
「曲の悲壮感
この2点だ。




これは私が曲がった性格なのか、
めちゃくちゃ売れてる人があまり好きじゃない。


周りの友達がキャーキャー言ってると、
私そんなミーハーじゃないからと高飛車笑
キャーキャー言ってるとそれを1歩後ろから
見てしまう所がある。
ちょっと性格として難あり。笑



デビュー当時から売れっ子エリートの順風満帆の
KinKi Kids自体に興味がでない。←これ。


人間の心理として挫折しても
頑張ってる人とかって応援したくなりますよね。

だから当時SMAPが好きだった。
SMAPはデビュー当時から恵まれなかった
ヒットやメンバー脱退。
ファンになりだした当時のメンバー自粛時期。
ひたむきに頑張る姿は心撃たれる。
同時に曲も好きだったから、凄く好きだった。




KinKi Kidsって表面から見ると
何も問題のないアイドルに見えるじゃないですか。
顔も申し分ないし。
剛さんなんか好きなソロの音楽して異端感すごいし
ジャニーズとしてはエリートだからこそ
許されない異端も許されるんだろねーという。
優秀がゆえ、可もなく不可もない感。
これが一番普通すぎてインパクトが薄い。



そして2点目。曲から漂う悲壮感。

これは感じ方それぞれだと思うし、
以前記事でも書いたんだけど
聴いてると辛くなるからある程度聴いたら
携帯から消えていく。

何故そんな気持ちになるんだろ?
KinKi Kidsって本当は何?
まで行かなかったからエリートキッズで
終わってしまったんだろう。




そんなこんなであるタイミングで数ヶ月前に
堂本剛の街を再び聴いてKinKi Kids
真相を知ることになる。だから今でも街は大切な曲だ。




自分でも驚くスピードでKinKi Kidsにはまっている。
多分ここまで死ぬほどはまるのはSMAP以来かしら。
SMAP以外は全部バンドやアーティストなので
メデイアに出ないからそこまで必死にならなかった。
そう思うとさすがジャニーズエンターテイメント。
メデイアで心離さない。
ブンブブーンとか毎回ファン心くすぐってくる。
わかってるね、ブンブブーン。




いつかは堂本剛堂本光一に逢いに行くのが
今の私の夢である。



KinKi Kidsの尊さに気付けて私はとても幸せです。
ありがとう。×100